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Q1: レジデントの出身大学はどのようになっていますか.
2005年に現在のレジデントプログラムが開始されて2014年までのプログラム参加者は29名(短期プログラム参加者は除く)で、出身大学の内訳は京大4名、大阪市立大3名、京都府立医大2名、大阪医大2名、滋賀医科大2名、島根大2名、旭川医大2名、徳島大2名、群馬大、岡山大、新潟大、弘前大、東北大、福岡大、秋田大、福井大、奈良県立医大、鳥取大、各1名で、日本全国から集まってきています。
Q2: 専門医試験対策はどのようになっていますか.
基本的にはプログラムに沿って研修していただければ専門医に必要な知識、経験は身につくと考えていますが、例年、レジデントが自主的に勉強会を作っています(年度によって受験予定者がいない場合はこの限りにあらず)。結果として、受験者全員が合格しています。.

Q3: 卒後5年目ですが、応募可能ですか
当院のレジデントは後期研修に相当することから、初期研修(2年間のスーパーローテート)修了後、直ちに当院のプログラムに参加する方もありますが、一方、他院にて神経内科の後期研修や専門研修を1-2年した後、当院のプログラムに参加される場合も少なくありません。
.このため、当院でのレジデント1年目といっても卒業年度や医師としての経験年数は様々ですが、レジデント同士では仲良くやっています。
Q4: 研修修了後はどのようになりますか
2005年以降の進路実績は以下の通りです。京都大学大学院進学4名、宇多野病院リサーチフェロー採用4名、国立精神神経センター1名、国立循環器病センター1名、国立病院機構静岡てんかん医療センター1名、京都市立病院1名、島根大学大学院1名、京都府立医科大学付増病院1名、倉敷中央病院2名などです。
いずれも、ご本人の希望で進路を決めておられます。
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Q5: 給与はどのくらいですか.
給与規定によりますので、詳細はお問い合わせください。当直手当、時間外手当等の各種手当てを含めると53万円位(月額)程度のようです。
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Q6: 大学に入局していませんがかまいませんか.
最近の傾向として、入局せずに(特定の医局に所属せずに)研修を開始される方が増えているようです。当院のレジデントについても大学医局に所属していない方が過半です。.
Q7: 当直はどのくらいですか.
平均して、月に3コマ程度です。当直帯での救急患者の受診件数は少なめですので、当直日にじっくり調べものをしたりすることも可能です。

カンファレンス・回診

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毎週火曜日14:30から、レジデント新患回診・カンファレンスが行われます。
1週間のあいだに受け持った新患について、1例1例プレゼンテーションを行い、その後、ベッドサイドで神経学所見を確認し、どのように考えるか、病歴と所見をもとにした診断の進め方を検討します。18時からは検討の必要な症例についてのケースカンファレンスやセミナーが行われます。学会の予行もこのカンファレンスで行います。
木曜日の14:30からは病棟回診があり、個々の症例の治療方針等について検討し、金曜日18時からは文献抄読会が行われています。
月曜日18時からはリサーチプログレス(月1回)が
また、水曜日15:30からは脳波所見会が行われています。

CPC・ブレインカッティング

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剖検症例については院外から専門家を招き、ブレインカッティング、CPCを適宜行っています。