後期研修を修了した後の進路については興味があるところ思います。これまでは、研修修了後は出身医局に戻り、医局の関連病院に出張される先生が多かったようですが、近年は、それぞれ自分自身の希望に沿って、進路を選ぶパターンが多くなっています。新しい卒後研修制度が始まってからはこうした流れが強まっているようです。
宇多野病院での最近6年間の研修修了者の具体的進路は以下の通りです。

修了年度   進路
2007年3月 大学院進学1名、国立精神・神経センター1名
2008年3月 大学院進学1名、宇多野病院神経内科1名
2009年3月 大学院進学2名、静岡てんかんセンター1名
2010年3月 宇多野病院臨床研究部 リサーチフェロー2名、大学病院1名
2011年3月 宇多野病院臨床研究部 リサーチフェロー2名
2012年3月 国立循環器病研究センター1名、京都市立病院神経内科1名
2013年3月 京都市立病院 神経内科 1名
2013年12月 宇多野病院臨床研究部 リサーチフェロー1名
2014年3月 大学院進学1名