プログラムの内容

このコースの目標
本プログラムでは、日本内科学会の認定内科医あるいは内科専門医取得をめざして研修中の医師を対象として、一定期間、当院で受け入れ、認定内科医あるいは内科専門医を取得するために必要とされる神経内科領域研修を短期間に集中して行います。
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研修プログラム
本プログラムは、現在研修中の医療機関と当院とが調整して行う。
研修期間:2ヶ月以上、12ヶ月程度まで
研修開始時期:調整の上、定める。
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レジデント受け持ち患者については毎週火曜日にプレゼンテーション後に一例一例、神経学的所見をもとに検討し、その後、血液所見、画像所見などを基に診断・治療についてディスカッションします。このトレーニングを通じて神経学的所見を取り方、解釈を徹底的に身につけ、神経内科医としての実力を培うことを目標とします。

カンファレンス・回診

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毎週火曜日14:30から、レジデント新患回診・カンファレンスが行われます。
1週間のあいだに受け持った新患について、1例1例プレゼンテーションを行い、その後、ベッドサイドで神経学所見を確認し、どのように考えるか、病歴と所見をもとにした診断の進め方を検討します。18時からは検討の必要な症例についてのケースカンファレンスやセミナーが行われます。学会の予行もこのカンファレンスで行います。
木曜日の14:30からは病棟回診があり、個々の症例の治療方針等について検討し、金曜日18時からは文献抄読会が行われています。
月曜日18時からはリサーチプログレス(月1回)が
また、水曜日15:30からは脳波所見会が行われています。

CPC・ブレインカッティング

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剖検症例については院外から専門家を招き、ブレインカッティング、CPCを適宜行っています。